株式会社システムヴァン

当社は、お客様の業務に適したシステムを迅速に提供しビジネス拡大と、収益向上に貢献いたします

アプリケーションエンジニア S.Y 2015年入社(業界歴:18年)40代

お客様の反応を直に感じられることがモチベーションに繋がる。

Q.仕事の内容は?

お客様(エンドユーザー)と直接お会いし、お客様が希望するシステムの実現化に向け、システム開発を行う上で必要とされる工程全てに携わっています。

具体的には、チームリーダーとして要件定義から総合テスト、運用保守まで、上流から下流工程までを行うことが私の仕事になります。

最初から最後までと一貫して行える業務は多くはありません。プロジェクト自体は大きくありませんが、最初から最後まで自分自身で行えるところがとても魅力的に感じます。

お客様がエンドユーザーということもあり、お客様の反応を直に感じられることもモチベーションに繋がりますし、システムエンジニアとしてのスキルアップにも繋がっています。

また、課のリーダーとしてのチームマネジメント、会社全体のISMSの取り纏めや機器類の管理等も行っています。自分ができることは、どんどん巻き取って自分のモノにしていき、将来それを後輩に伝えられる先輩になりたいと思っています。

次世代のリーダーへ成長させる。
企業としてもマストな課題。

Q.仕事の面白い部分、難しい部分は?

人の成長を感じられることは面白いですし、その成長を促すための教育がとても難しいと感じます。

プロジェクトに参画し、システム開発を行うだけが仕事ではありません。後輩を教育・育成し次世代のリーダーへ成長させることも大事な仕事ですし、企業としてもマストな課題であると考えています。

一人一人、個性も違えば考え方も違います。成長の度合いも違ってきます。その一人一人に適した育成・教育方法を見出すことが非常に難しいと感じます。

教えるだけでは身に付くことは少ないと思います。常々「人の良いところを見て、それを盗みなさい」と言っています。その人自身の学ぼうとする気持ちが成長へのステップアップに大きな影響を与えると考えています。

学ぼうとする気持ちを芽生えさせることが難しさであり、その気持ちが芽生えた瞬間を見たときが面白さであると感じます。

システムヴァンの強みは、「安定した企業」であること。
そして、チームあるいは社員同士で考え協力し合える会社であること。

Q.システムヴァンの強みと今後の課題は?

システムヴァンの強みは、「安定した企業」であるということです。

設立してから35年余り経ちますが、その間に世界危機の状況もありました。ですが、その危機でさえも乗り切れるだけの力がシステムヴァンにあります。他社との信頼関係も長い間築けていることも強みであり、安定した企業であると言えます。

また、「ゆっくりした時間が流れている」こと。

この業界に限ったものではないですが、納期は厳守ですし、時間には限りがあります。

もちろんシステムヴァンの仕事も同様に、納期は厳守ですし、一つの作業に充てられる時間には限りがあります。ですが、「間に合うようにやらせる」ではなく、「どうしたら間に合うようにできるか」をチームあるいは社員同士で考え協力し合える会社だと感じます。

 

小さい会社だからこそ、見通しが良いとも感じます。

もちろん大小関係なく、見通しが悪い、フォローがされない、個人任せな会社は沢山あります。

システムヴァンは、会社自身フラットな環境が整っていることもあり、一人一人に対してのフォローアップがしっかり成されていると感じます。

部署間の隔たりもなく、全社員への気配りができていると感じます。

優秀な人財が優秀な人財を育てられる環境を構築

強みの反面、課題もあります。

それは、「優秀な人財を育てるための教育」だと感じます。

未経験者に対しては、社外研修やOJTなどの教育制度がある程度確立していますが、その後に対して、あるいは経験者に対しては個人任せになっている部分があります。

その課題を解決させるためには、人財育成体系を確立させること。人財育成体系を確立することよって、「優秀な人財が優秀な人財を育てられる環境を構築」できると考えています。

個人個人に明確な目標を設定させ、その目標に向かわせるための教育方法、またその教育方法を実現させるために教育側への研修制度を設ける必要があると感じます。

短期ではなく、長期での教育が「優秀な人財育成」にもなり、会社あるいは部門の発展に繋がると考えています。

入社を検討されている皆様に一言

「やりたいことができる」それがシステムヴァンです。

やりたいことができると思って入社したのに全然できない、相談にも乗ってくれない、世の中にはそういった会社がたくさんあります。

社員40人強と決して多くはありませんが、多くないからこそ一人一人の思いが伝わるフラットな環境が整っています。

ご自身の思いを伝え、「やりたいこと」をやってみませんか。そのやりたいことを一緒に共有できれば嬉しいです。